経営者専門の話し方教室

経営者専門の話し方教室です。 個人指導専門、日時自由、出張講義、秘密厳守、年中無休、無料体験可です。 経営者の発する一言が家族を、社員を、顧客を魅了し、明るい明日を創ります。

話し方

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話し方教室を名乗るところで学べるのは大よそ次の3つに分類されます。

 

1 アガリ症や人前での緊張を解消できるという教室・・・本教室も大勢の方に対して対応して来ました。

 

2 発声発音の練習を重視し、朗読なども練習。アナウンスという名前が教室に着く場合が多い・・・アナウンサー志向の方など向けです。

  ※発音だけに力を注いで、吃音を治すなども含まれることがあります。

 

3 本当に話が上達し、選挙演説や講演、レベルの高いプレゼンなどを練習できる教室・・・もっとも少なく地方には、無い状況です。当教室の最も得意な分野です。

 

さて、話し方教室にいらっしゃる生徒さんの悩みの80%は、人前での緊張やアガリ症だ、というものです。26年前に教室をオープンした時から、この傾向は今も同じです。

 

当教室ではアガリ症に対して、そのご本人の現状に応じたプログラムを作る完全個人指導なのですが、これまでに1800名近い生徒さんが卒業されて、今では大勢の人前で話が出来るようになり、活躍していらっしゃいます。

 

実は話し方教室に来ると、人前で話せるようになる、というメリット以上に、自己肯定感が高まる、という大きな人生の転換があった、と仰る方が多いですね。 「自分は駄目だ」と思い悩んでいる方も、職場や地域では人から認められ、活躍していらっしゃる例が多いのですが、こと人前に立つときだけ、自信を無くし、自分を嫌いになっているケースが殆どです。

 

ですから人前で話が出来るようになると、自分に対しての肯定感が高まり、他のことも良い方に転がり始めるのです。

アガリ症の方は、心機一転、季節の変わり目に古い服を脱ぎ捨てて、新たな服に身を包んでみませんか。

今日はココまでです・・。また明日!!


さて、人前で緊張する方に、短期間(即日も可能)で、スピーチや挨拶の原稿を作り、直ぐに暗記できて、当日のアガリ対策もOKというアンビリ―バブルな講座を用意しています。

 ⇒ http://hanashi-school.club/programs/personal/urgent/


メルマガもご登録いただき、より深い情報をご覧ください。

 

今日はここまで。また明日!

 

⇒ こちらのサイトでアガリ症自己診断ができます。https://www.reservestock.jp/page/step_mails/9495

 

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経営者に限りませんが、家族を大事にする、これって大事だなと思います。

わたしは話し方教室と並行して、職場のコミュニケーションの風通しを良くし、人間関係を改善するコンサルティングや、家族間のトラブルを解消するコーチングに取り組んでいます。

先週も、ある女性が、かつて事業を成功させた父親と疎遠になってしまい、出来れば親が元気なうちに仲直りしたいという相談を受けました。


よく聴けば、お父さんは事業の成功と同時に家族に冷たくなり(ここが理解しがたいことですが)、結局は今では子どもとも縁が薄くなり、独りで暮らしているというのです。


お父さんに経済的な心配は無いものの、老い先永くはないであろう人生を考えると、まだお父さんが元気なうちに子どもの方から、仲直りに向けた取り組みを始めたいというのです。


実は、こうした相談は随分前からありました。量的には昔も今も変わらないかもしれません。でも一家族の中に在る対立やトラブルは、その一家の精神的な健康を蝕みます。

先述の女性も話を聴きながら、事実と感情を分けて整理していくと、これからの筋道が見えて来たと喜んでいました。

仕事も大事ですが、家族はもっと大事、今日は当たり前のことを書いたようですが、どうも最近は、そうしたことが気になります。ハイ。



ご関心ある方はサイトもご覧下さいね。https://nakanaori.webnode.jp/

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今や知らない人は居ないと言っても良いでしょう。
大塚家具のお父さんと娘さんの喧嘩、というか対立です。
※自分にも娘が居るので、どうも他人事だと思えないのです。

先日、創業者だったお父さんがダイアモンド社の”匠大塚会長が“父娘げんか”を経て語る「事業承継ここを誤った」”で紹介されています。

仕事観を伝えることが出来なかった・・・とお父さんは悔やんでいます。ただ、問題は仕事観を伝えられなかった、と同時に親子のコミュニケーションが上手く出来なかったのではないか?という根本的な問題があったのではないか、と想像されます。


職人であったお父さんは背中を見せる、とか技を盗んで憶えるといった想いや姿勢があったのではないか?!
仕事だけではなく、友達の悩みや進学の相談、就職活動・・などなどその時々の子どもの悩みや考えを聞かずに、自分が一生懸命に働いていれば、子どもは理解してくれるだろう・・と思っていたのではないか、と思ってしまいます。
※自分も職人の子なので、そう思うのですが。

でもお父さんも娘さんも、時間を戻すことはできない、だからこれから出来ることは話し合いのテーブルに着き、腹を割って、互いの想いを語り、互いの話しに耳を傾ける、それが再出発の鍵でしょう。

でもテーブルに着けないから、困っている、悩んでいる可能性も高い。

誰か、救世主が現れて、娘さんの会社の立て直しをコンサルするのではなく、その前に親子の仲を修復する必要がある、そんな視点で仲直りを支援すれば、いいのにな、と思っていたので、この度、私と専門的なスキルを持つ仲間を集めて、仲直りラボを立ち上げます。

4月から双方の雪解け、歩み寄り支援に始まり、当事者のカウンセリング、そして要望いただく方には、実際に双方が協議の卓に着き、話し合いを進めるという協議支援も始めます。

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3月から4月に掛けて、新人が入社する会社も多いでしょう。昨今は社員獲得も難しい状況が続いています。そしてやっと、入社した社員さんですから会社に慣れ親しみ、社の理念や社長の想いに共感し、長く働いて欲しいものですね。

数十名の社員が居れば、入社式を開催する会社もあるでしょう。もちろん入社式は無いという職場が圧倒的に多いのですが。

式は無くても、新人には伝えたいことがある社長が多いと思います。そしてそれは仕事の進め方以前に社長が、どんな気持ちで仕事をしているか、何がキッカケで事業を起こしたのか、仕事を進める上で大事にしている価値観は何か?

そういったことでは無いでしょうか。

その時に多くの社長が侵す間違いが、自分が大事だと思う価値観や信条を「説明」してしまうことなのです。「継続は力である」と自分が信じる言葉があるとして、この価値を社員に伝える時、単純に「継続は力です。石の上にも三年というように一つのことに時間を掛けて長く取り組むことが大事です」と言っていませんか?

これ全く、意味がありませんから。誰でも、そんなこと分かっています。いや正確に言えば聞いたことがあるし、そうかもな? くらいには思うでしょう。でもそもそも社長が何故、継続が力だ、というのか背景が分からないし、継続の結果も見えないし、そんなこと言われなくたって、知ってるよ・・・と思われてお終いです。

社長の人となりが反映され、想いが的確に伝わるエピソード(物語り=ストーリー)を語って、それを聞いた社員が同じ絵を頭に浮かべて、イメージが共有され「そうだな、継続は力だな」と聴き終えてからも、聴いた人が頭で繰り返し、エピソードを味わう、そうした循環が起こって初めて、社員の腑に落ちる訳です。

社長の大きな仕事の一つが目標を掲げて、社員をその気にさせて、導くことですが、目標を掲げて、「頑張れ、どうした、もっと頑張れ」では社員は疲れます。目標を遂げた後には社員は、どうなるか? そうです、社員は頑張った後の自分の益を求めています。頑張る過程に待ち伏せている問題を、どのように克服するのか? 社長は手本をエピソード風に語ると社員には良く伝わります。

そうなんです、社長が言いたいことを社員の腑に落とすのが、実は大きな課題ですよね。皆さん、お気づきのように。

そのためには社長は、いつも語れる鉄板の話しのネタを持つ必要があります。

そんなことを次回から紹介していきましょう。

さて、人前で緊張する方に、短期間(即日も可能)で、スピーチや挨拶の原稿を作り、直ぐに暗記できて、当日のアガリ対策もOKというアンビリ―バブルな講座を用意しています。

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今日は、生徒さんの依頼で、40分前後の講演の草稿をチェックしました。

私が原稿の添削を始めたのは20年ほど前。最初の内は原稿を全て加筆修正していました、でも最近は原稿を書かずに、伝えたいことを単語またはワンフレーズで、書いて下さいとお願いしてます。

単語または短いフレーズで書くことのメリットは沢山あるんです。


そもそも自分が書いた原稿は他人に添削してもらうと、第三者の視点が加わり、多くの場合は、文章がより良く改善されます。

でも最初から最後まで文章で埋め尽くした原稿だと、修正を依頼されても、加筆や修正の余地が少なくなって、元の文章と余り変化の無いものになってしまうわけです。


そこで、聞き手に届けたい想いを一語の単語か、ごく短いフレーズで書いてもらい、修正するこちらの余白を増やしてもらうという訳です。

修正する方から見ると、単語やワンフレーズで示された草稿を見ると、想像が湧いて、こうしたらいいな!というベストな原稿が見えてきます。


さて、そこで読者の皆さんに提案です。この書き方(単語や短いフレーズだけで全体像を作ってみる)で、草稿を作りませんか。

そのメリットは一杯ありますよ!

1 短時間で原稿ができますよ。

2 各々の話のブロック(塊)の順番の入れ替えが簡単で、整理も簡単です!

3 創りこみながら、改善の余地や、工夫すべき点が見えてきます!


だから私自身は、今では原稿は書かずに、単語やワンフレーズだけを使って原稿を仕上げます。


ただ、人前で緊張するから丸暗記したいとお考えの方が文章を全て書いて心を落ち着けようとするのはオッケイですね。

その時も、実際の場でアガッテしまって度忘れしないために正しい記憶方法があります。

そんな記憶術もホームページで公開しています。 ⇒ 見てみて下さいね。
http://hanashi-school.club/programs/personal/urgent/


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