経営者専門の話し方教室

経営者専門の話し方教室です。 個人指導専門、日時自由、出張講義、秘密厳守、年中無休、無料体験可です。 経営者の発する一言が家族を、社員を、顧客を魅了し、明るい明日を創ります。

日々のエッセイ

先日、とある会社でセミナー開催しました。 先ず参加者の緊張解消にゲームをしました。

自分が幼かったころに人より得意だったこと、上手だったことを抽象的な言葉や、すこし焦点をずらした単語で書いて、他の参加者が、その特技を推理して勝手に物語りを創って語るというゲームでした。

ある人は子どもの時から書道を学び、それを象徴する言葉として「弘法大師」と書きました。 ところが周囲のメンバー(本人も含めて4人でしたが)の3人全員が「弘法大師って何?」と聞いたのです。

言葉、語彙の少ない人が増えているように感じますが、私の体感は、ズレているのでしょうかね。 弘法も筆の誤り…と言えば知っているのかな?

別の処では「三つ子の魂百まで」と言ったら三人に1人が知りませんでした。チョット驚きというか、ガッカリしました。

まあ、こうしたことも含めて社員さん教育をしています。

お気軽にお問い合わせくださいね。

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大きな声を出して、手を振り回し、満面の笑みで演説をする人、スピーチをする人、こうした人には要注意です。

先ず大きな声を出すと、その人の思考は停止します。停止しなくても繊細なことを考える力を脳は無くしているので、聴衆の息遣いも察知できないのです。ようは独りよがりなのですね。多くの場合、中身もありません。


ただ、こうした絶叫スタイルや大声、また声を強調する人の話に、酔う人がいます。「声にウットリ」とか「話す姿がカッコいい」とか話の中身とは関係の無いところで評価する人が少なくありません。歴史上の人物ではヒトラーがそうでした。大きな声はリーダーシップを感じさせることがあります。声が大きい、ウットリする、これらは人の生命の深いところで影響を与えているので変えられないかもしれません。


でも知っておきましょう。大声、絶叫の人の話の中身を良く聞いて、彼らは一体、何を言いたかったのか?と。 それが簡単にまとめられるなら彼らの話にも理があります。そうで無ければ長い時間を彼らの独りよがりのアイデアの披露に付き合わされたと諦めて、次からは聞かないことです。

有名なリンカーンの演説「人民の人民による・・・」は演説とは言えない、小さな声で、ブツブツ言ったのを記者が傍らで筆記したと言われています。


この点は、音声ブログでもフォローしたいと思います。

いま当教室ではストーリーを語れるようになり、自分を売り出すのに大きな効果を出す講座をご案内しています。プレゼンテーションの話し方のコツには特徴があります。 士業、コーチ、コンサルタント、カウンセラーの方々、通常の営業活動に邁進していらっしゃる方、そしてプレゼンで成果を上げたいとお考えの方にお勧めします。無料体験もできます。⇒ http://blog.livedoor.jp/storyteller_school/archives/cat_203618.html

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この夏、とある経営者団体で講演を聞きました。38歳の田中聡さん(仮名)は社員70人、建設資材取り扱い業界のホープです。業績が良く、時々、親子の事業承継を乗り越えた経験談をお話になっていました。

私はイイ話だと思い、お礼のメールを送りました。私が話し方教室を営むことを知った田中さんは電話を掛けてきました「人前での話に自信が無いので相談したい」と。講演のテーマと材料は素晴らしい・・・問題は声が小さい、早口である、話が説明になっていることでした。

無料体験の後、さっそくトレーニング開始です。声を出す練習から始め、説明でなくストーリーを語る練習です。さて先月、また講演を聞きました。劇的に上達していました。その後、「ウチにも来て!」と講演依頼が殺到しています。

田中さんは全8回の個人指導ですが、今日ご案内するのは「自分が売れる、人生が好転する自己紹介セミナー」です。マスター頂くのは、一つ、自分の仕事に対する姿勢を語る自己紹介、二つ、お客様のビフォーとアフターを語る自己紹介の2種類の自己紹介です。これを語ると多くの場合、交流が始まります。来週の日曜日の10時から午後4時まで。会場は茅場町、受講料は1万円です。 よろしくお願いします。

http://www.storytelling.tokyo/landing/self_t_up.html

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私は普段から早口です。

最近は心がけて、ゆっくりと話すようにしています。

すると不思議なことに、営業活動で成約が増えました。

実に不思議です。

記事を読んで気になる方はお試しください。

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アルバート=メイラビアンという心理学者の研究で導き出されたという法則だが、人の印象は見た目が55%、声や話し方が38%、話の中身が7%であるという数字を持ち出して、人が初対面で与える影響でも、とりわけ見た目や声、そして話しぶりが大事だから、気をつけよう、磨きを掛けようといった類のことをいう話し方の講師やセミナーの先生が未だ多くて、私も以前は、同じことを言っていたので,
もうこんな矛盾した法則からは卒業して、まともにコミュニケーションに取り組もうと言いたいのです。

この法則は正確には言葉と表情や声の調子の持つ意味合いが異なる時に人は、どんな要素に影響を受けるかを測定したものです。例えば田中さんが怖い顔をして後輩に「今回の件はお間には責任は無いから安心しなよ」と言っても、後輩の佐藤さんは田中さんから攻められていると感じる、それも顔の表情が怖いので・・という意味なんです。

それがいつの間にか、出鱈目な講師が曲解して、表情や服装が5割以上、声や話し方が3割以上・・・などと勝手な解釈をして今に至っています。

もうそろそろ、メイラビアンは卒業しましょう。これからは自分のストーリーを語ることで未来が開けるのですから。

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