rakugoka_oldman

社長には教養も大事と言うと「そうだよね」と賛成頂ける方も多いと思います。今日は落語について披露したいんですが、落語が教養とかと言えば、私は教養の一つとして、いくつかの演目については、チョッピリ語れるレベルにあれば素晴らしいと思うんですね。

さて、私が経営者にお勧めしたい落語ですが・・・


1 芝浜・・・これは有名ですね。借金に苦しむ大酒のみの魚屋と女房の掛け合いで、二人が力を合わせて、人生を好転させていくという人情噺です。

2 もう半分・・・これも大酒のみの親父が吉原から娘を救おうと金を作ったのに、無くしてしまい、人生を台無しにした、という噺。最後のどんでん返しが素晴らしく、噺家によって色んな楽しみ方ができますね。

3 百年目・・・上司が部下に酒の飲み方を教える噺です。上司の方に是非お聞きいただきたいなあ。

このサイトも参考になりますよ。出来る男は何故、落語を聞くか?だそうです。 
男に限定しなくてもいいんですが。https://www.rakumachi.jp/news/column/117831

落語を聞き続けると自分が話し上手になる、語彙が増える、不条理や矛盾を超える解決法が学べる、外国人には江戸の文化が伝えられる・・・と良いことづくめです。

さて、人前で緊張する方に、短期間(即日も可能)で、スピーチや挨拶の原稿を作り、直ぐに暗記できて、当日のアガリ対策もOKというアンビリ―バブルな講座を用意しています。

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今日はここまで。また明日!

 

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