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今日はスピーチ上手、プレゼン上手な人を真似て、自分も上手になろう・・・という話です。スピーチだけでなく営業トークや演説など多くの分野で効果が有ります。

私は話し方教室を開業した26年前、毎日、欠かさず発声練習をし、スピーチ練習、朗読練習、プレゼン練習をしたものです。さすがに1か月も続けると、自分のスピーチを録音した時に、上手になっていることが認識できました。まあ、練習は嘘を吐かないわけですね。

 

その上で当時はインターネットも無かったので、アメリカのケネディ大統領のスピーチが録音された市販のテープを買ってきました。そして英語のまま、何とか憶えて、短い文章であれば、本人の調子のように話せるようになったんです。

 

今では色んな教材が揃っているし、簡単に入手できるので、日本語のスピーチや演説を買ってきて、そのまま暗記するだけでも凄く良い勉強になります。そして話し上手に慣れることを請け合います!

 

アップルのスティーブ=ジョブズのプレゼンテーションを見聞きしたことがあるかもしれません。スティーブはプレゼンの日に合わせて徹底的に練習したと言われています。

 

てっていてき!にです。

 

徹底的に練習すれば上達する、まあ当然と言えば当然でしょう。 でも、どんな練習方法が良いか? 良い方法を知っていれば短い時間でも確実に上達しますね。

 

日本人でプレゼンテーションが上手い人って言われても、なかなか思い浮かべられません。でも皆さんの周囲を見渡すと、知人や同僚に上手い人が一人は居るだろうと思います。そこで、その上手な達人の話を許可を得て(スピーチなら許可も要らないかも)録音します。

 

そして録音を聴きながら、それをなぞるように何度も何度も繰り返し、聴いて、ほぼ完全に丸暗記する・・・すると、その上手な人の言葉の選び方や、間の取り方、声の抑揚などが自分で再現できるようになります。 学の語源は真似るですからね!

 

また仮に周囲に達人が居なければ、どうするか? はい、チョーお勧めの方法は、昔話や童話の入った音源を入手し、それをいつも持っているスマホ等に録音し、丸暗記します。 こうした昔話や童話の録音はプロの専門家がやっているので、その声の出し方や抑揚そのままを憶えるだけでも凄く話しぶりが上達するんです。

 

私は今でも時々、新たな物語りを見つけてきては取り組んでいます。 ドンドン上達して、行くのが自分でも分かります。 通勤や通学の車内でも出来るし、チャレンジを勧めます。


今日はここまで。また明日!

 

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