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話し方教室で話し上手になろうと思っても、いざ入ってみると発声と滑舌や、3分間スピーチの練習ばかりさせられる、という話を良く聞きます。もちろんこの練習方法を当教室も提供しています。ただ、こうした練習が向いているのは、人前で緊張する、アガリ症だと自認している、そんな方には良いのです。

今日お伝えしたいのは、アガリ症では無い・・・が、自分のスピーチやプレゼンテーション、講演が今一つ、聞き手の心を動かしていないと戸惑う方の考察です。

スピーチが共感されず、聞き手の顔色にも変化が無い、というのは単純に考えて素材の選び方や組み立てが改善の余地ありというケースが多いのです。

またプレゼンテーションで聴衆の賛同が得られない、顧客からの発注に繋がらない、というケースは多用な要因があります。実際の処、その方のプレゼンを聞いてみないと何とも言えませんが。

そして講演が最初は声を掛けられても次の機会が無い、というケースが多いと思いますが、講演や例えば選挙の演説であれば、話がストーリーに成っていないことが多いのです。人が聴いて感動する講演は物語仕立てです。単純な、何を、こうして、こうなった、という「説明」では感動されないのです。

本格的なスピーチやプレゼンテーション、講演の組み立て方や練習方法をお知りになりたい方はお気軽にお尋ね下さいね。 ⇒ coach@no1.biglobe.ne.jp

今日はここまで。また明日!

 

⇒ こちらのサイトでアガリ症自己診断ができます。https://www.reservestock.jp/page/step_mails/9495

 

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