経営者専門の話し方教室

経営者専門の話し方教室です。 個人指導専門、日時自由、出張講義、秘密厳守、年中無休、無料体験可です。 経営者の発する一言が家族を、社員を、顧客を魅了し、明るい明日を創ります。

2016年10月

人が聞きたくない話の常に上位にあるのは自慢話です。シニアの自慢話、中高年の自慢話、ママ友の自慢話、友達の自慢話、お父さんの自慢話・・・・ああ、聞きたくない、逃げ出したくなります。


でも自慢話もストーリー(物語り)風に語れば嫌味がありません。


「3年前の8月に起業して間もないころ、朝から夜までピンポン営業していたらお巡りさんに呼び止められました。聞けば空き巣が増えているので、ということでした。空き巣に間違われた私はガッカリして帰宅するとカミサンに、その日のことを話しました。すると女房は『空き巣って電気メーターを見るんだってね』と言います。そうか、と思った私は翌日、そんなことはスッカリ忘れて家々を訪ねていました。あるお家で奥さんが、こんなことを言いました『お宅の外壁塗装でウチの電気メーターを隠せるかしら?』聞けば何と、そのお家は空き巣にあい、警察から電気メーターの話を聞いたというのです。そこで私は訪ねる家々で出て来た人に向かって外壁塗装の話と一緒に電気メーターのことを話しました。するとどうでしょう。それまで外壁の話には関心を示さなかった人が空き巣や泥棒の話になると身体を乗り出して聞くようになったのです。そこで防犯カメラを取り扱い始めました。瓢箪から駒と言いますが女房の一言で今は地域の防犯をお任せください、という宣伝広告で社員も10人になりました」


.これは物語り風にした成功体験です。 ストーリーは不思議なパワーを持ち、聞き手は、ついつい話の展開を心待ちにするという効果があります。


いま当教室ではストーリーを語れるようになり、自分を売り出すのに大きな効果を出す講座をご案内しています。プレゼンテーションの話し方のコツには特徴があります。 士業、コーチ、コンサルタント、カウンセラーの方々、通常の営業活動に邁進していらっしゃる方、そしてプレゼンで成果を上げたいとお考えの方にお勧めします。無料体験もできます。⇒ http://blog.livedoor.jp/storyteller_school/archives/cat_203618.html

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仮に貴方がネットワークビジネスに従事しているとします。 知人を前に事業の話を始めました。「商材が良くて・・、そして環境にも優しく・・、そしてお財布も健康になり・・」と大体、こんな感じで話が展開していくというのが一つのパターンです。


呼び出された知人や友人は何かしら?と思いながらも、もしかしたら、彼のことだから例によって、何を買ってとか、何かを一緒に売ろうとか、言い出すんじゃないかな・・・・と疑心暗鬼です。

そして案の定、予想は当たり、来るんじゃなかった、と益々、相手に嫌われてしまう、そんな悪循環を繰り返す人も少なくありません。 

物は言いようですが、正にこのケースは、話の順番を間違えていると同時に、一つ欠けている話を用意するべきなのです。その主たるテーマは「私はあなたを理解している」というストーリーなのですね。

相手が受験に失敗し、落ち込んでいるときに「大丈夫、来年は大丈夫だ! さあ一年、頑張ろう!」と言っても不合格の知らせの直後では聞こうと思わないでしょう。「今回は残念だったな。お前もこの1年間は良く頑張ったな。朝も夜も机に向かって英単語を暗記し、数学の公式を使って何回も問題を解いて・・・もう一歩だったんだよ。もう一年の辛抱で来年は、キッと芽が出るよ」と、まあこれくらいのことは言わないと、と思いませんか。

これは即ち「私は貴方を理解している」というプレゼンなんです。冒頭のネットワークの友人も、呼びだした知人を前に「今回は、ある健康食品を購入するか、一緒に事業に加わってもらえないかという相談だけど、君のネット事業に対するアレルギーのことは理解しているつもりなんだ。思い起こせば一昨年の夏だったけど、水素水の販売ビジネスを紹介した時に君は言ったよね。そろそろ自営を諦めて、務めてみたらだどうだ?って。確かに競合は多いし、なかなか事業は軌道に乗らなかったんだ。そして昨年から、ようやく回り出して、やっとのことで月に20万前後の収入に育てることができた。そして今回の健康食品だけど、また寄場良いのに、と思っているかもしれない。実は自分も水素水だけを中心に取り組もうと思っていたんだ。・・・」

と、まあ書けば長いのですが、少なくともこれくらいのことは相手の心理を考えれば当然、語らないと相手は聞く耳を持たないでしょうね。

これは件名のセルフティアップする自己紹介とは趣旨が違うかもしれませんが、最近、そんなことで困っている人の話を聞いたので、投稿してみました。相手が貴方を拒否する姿勢を持っていると感じたら「私は貴方を理解している」というトークを考えてみましょう。

いま当教室ではストーリーを語れるようになり、自分を売り出すのに大きな効果を出す講座をご案内しています。プレゼンテーションの話し方のコツには特徴があります。 士業、コーチ、コンサルタント、カウンセラーの方々、通常の営業活動に邁進していらっしゃる方、そしてプレゼンで成果を上げたいとお考えの方にお勧めします。無料体験もできます。⇒ http://blog.livedoor.jp/storyteller_school/archives/cat_203618.html

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古語には清々しい言葉や言い回しがいっぱいあります。九州の特に熊本地方を中心に、かつては「徒然(とぜん)なか」という方言がありました。徒然とは徒然草の冒頭の徒然を意味します。何もやることが無く手持ち無沙汰です、という意味です。独りで寂しくご飯を食べる時も徒然なか、なのです。

このように方言に残る古語も最近はすっかり聞こえなくなりました。かつて金田一春彦先生は広島の方言である「歯が走る」を講義で披露し、「歯が痛む」という意味だと聞きました。特にスルメなどを食べて歯に挟まった時に歯が走る・・・という傾向が強い、と聞きました。 こうした方言の背景には地域の文化や歴史が垣間見えます。

冒頭の熊本の「徒然なか」も今では使う人がメッキリ減りました。言葉の消滅は文化の消滅ですが、多様な言語が文化の乗り入れを生み、人の発展や成長に欠かせないことを考えると方言の消滅は日本文化の消滅の一部であり、日本の活力の減退にも繋がります。

方言は今まで以上に積極的に日常生活で使われ、そして新たな発想の源泉として見直したいと思いますね。 沖縄の戦禍を語る語り部の口調は沖縄方言でなければ聞こうと思わないのではないでしょうか。

講演やプレゼンでも方言を駆使する方を応援します。

いま当教室ではストーリーを語れるようになり、自分を売り出すのに大きな効果を出す講座をご案内しています。プレゼンテーションの話し方のコツには特徴があります。 士業、コーチ、コンサルタント、カウンセラーの方々、通常の営業活動に邁進していらっしゃる方、そしてプレゼンで成果を上げたいとお考えの方にお勧めします。無料体験もできます。⇒ http://blog.livedoor.jp/storyteller_school/archives/cat_203618.html

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話し方教室を始めて4年目に選挙に立候補する方が生徒さんとしてお越しになりました。

街頭で人が立ち止まる演説をしたいというご要望でした。3種類の演説を一緒に作りました。

先ず自分が政治家を目指す理由、次に家族との葛藤と融和、そして町のビジョンストーリーでした。

選挙に限らず人が共感する演説には特徴があります。

1 物語りであること・・・ストーリーを人は聴きたいのです。

2 聴き手が演説の物語りを自分自身に置き換えて親近感を覚えること

3 夢を感じさせる、自分も変われるかも、と期待を抱かせること

少なくとも、この3点は不可欠です。

多くの人の演説は「説明」に成りがちです。そして自分の実績や手腕も自慢話と取られて損をすることもあります。

そんなつもりじゃないのに・・といっても後の祭りです。

こうした失敗を避け、聞き手を感動させるのがストーリーを語る演説です。


冒頭の選挙演説を学んだ方は見事に当選を果たし、改めて議会での質問をするという練習の為に再度、教室にいらっしゃいました。

ここでも地域の学校に不審者が現れるので防犯システムを導入しては?という質問をするのに、ある子どもの不安を実際に在った事件を元に

ストーリーとして再現し、見事な質疑をなさったのでした。


選挙に出る人は多くはありませんが、演説や講義を依頼され、不安を感じたらご相談ください。

次のような方にお勧めします。

■初めての講演だが緊張し、頭が真っ白になるのではと不安を抱えている方

■原稿を書いたものの、自分自身が納得できない方(草稿の手直しも得意です)

■あれも、これもと盛り過ぎて話の組み立てが上手く行かない方

■聞く人を感動させて喜んでいただきたいとお思いの方

■商材やサービスを広めるための演説をしたいとお考えの方

■所属する会やチームの講話や講演を引き受けて成功させたい方

■選挙などの演説で人の足を止めて聴き入って欲しいとお考えの方


良く言われるように表情や声の良し悪しは勿論、大事ですからご指導に含まれています。

(それらは当たり前で当然のトレーニングです。しかし話の中身を突き詰めて人を感動させる物語りを作り込む教室は皆無です)



この講座は特に講演や演説で講習を魅了するストーリーの語り方を学んでいただく学習内容になっています。演説や講演を利用して事業を広めたい方のご要望にも深く協力をいたします。

 

本物の話し上手は人を惹きこみ自分の味方にします。

表情や発声に拘る話し方教室が多い中、私たちは本物の話し上手を目指す方を対象とした教室です。真の話し上手とは、先ず、的確な言葉を用いて話を進めることが出来る人であり、次に相手の状況や呼吸を観察しながら持ちネタとなるストーリーを変化させながら対応できて、そして相手が気付かぬうちに自分の土俵に乗せて好意を勝ち取ります。話し上手で説得力があると言われる方の講演には特長があります。その特長を分かりやすく分解し、誰もが習得できるようにプログラム化しました。自分の言葉で自分の力の裏付けを語る講演をしたい、そんな方が私たちの教室に御出でになります。

 

                     演説/講演を共に作りこみ語れるようにご指導します


講演はストーリー(物語り)でなければならない理由があります。先ず物語りだと相手は反発しません。それに最後まで聞き届けてくれます。自慢話になりそうな貴方の手柄でも物語りであればOKです。次に記憶に残ります。童話が子どもの記憶に残るように貴方の演説は物語りで無ければなりません。そうでなければ講演会場を出た途端に貴方は忘れ去られます。そして好意を持たれます。物語りを聴かされると聞き手は語り手に好意を抱く、これはアメリカの研究所で証明されており、オキシトシンというホルモンを聞き手に生じさせ、語り手に好感を持つのです。物語りの創り方と語り方をマスターすると貴方に対する好感と信頼感が飛躍的に高まります。

 



物語りは「その人の物である」から個人指導なのです



私たちの教室の特徴は個人指導です。同じ指紋が世界に一つしか無いように、貴方のストーリーも世界に一つです。そんな訳でグループレッスンが出来ません。一対一のマンツーマンで貴方のストーリーを一緒になって作りこみ、そして声を出し、目線を上手く使い、弱点を補強したり姿勢を補正しながら練習をします。個人指導なので他の人の自分に関係の無い質問や、余計な談笑で時間を食われることもありません。25年目ですが

1700名の生徒さんと共に学んできました。

プログラム例 全8回 一回70分 ※会場は指定地、受講の時間は毎回の協議の上で決めます。

          ★70分の内訳は講義10分、演習と練習60分です。※おおよその目安です。

 

1回 講義 ストーリーの特長理解と講演の材料の集め方

   演習 人が聞き入ってしまう冒頭の自己紹介「私のアイデンティティ」

   腕を磨く練習 発声と滑舌改善

 

2回 講義 貴方の信頼を勝ち取る「生まれて来た意味」の語り方

   演習 マイストーリー「私の使命」を語る

   腕を磨く練習 スピーチやプレゼンでの視線の活用


   ※2回目までは他の講義と演習に変更も可能です。(個人指導で即応します)

 

3回 講義 演説のテーマ決定と話を組み立てる

   演習 話の流れと時間配分  

   腕を磨く練習 マイクを上手に使う

  

   ※3回と4回の間に原稿を仮に完成させます

 

4回 演習 仮原稿に基づき語る練習

   腕を磨く練習 間を取り抑揚を付ける


   ※4回と5回の間に仮原稿を手直しします

 

5回 演習 演説を通しで語る練習

   腕を磨く練習 相手の表情、そして心の移ろいを観察する

 

6回 演習 再度の手直しと録画(録音)を見聞きして微調整

   練習 演説を反復して練習

 

7回 演習 マイクと目線に注意しながら演説練習の反復

    講師による改善点の指導

 

8回 練習 最終の仕上げと演説時の注意点の再確認


   修了式 修了証の発行 授与式

 

講師 吉本精樹 (ストーリーテラー、一般社団法人ストーリーテリング協会理事、プレゼントレーナー、講師歴25年・受講者数1700名)

 

プロフィール サイト内のリンク先

 

 

ご受講概要

セミナー名

演説/講演トレーニング

日時: 自由 年中無休 

会場:ご指定地(出張専門です)※会場はご用意ください。

受講料: 一般:200,000円(税込)テキスト込 ※8回終了後、更なるステージへの継続受講もお任せください。

  

受講に関するご質問・お問い合せはこちら お問い合せフォーム 

Facebookやブログの記事で、人の行動に対して「頭が下がります」というコメントを散見します。敬服する、感服する、といった意味です。「毎日、近所を清掃しています」という記事に「頭が下がります」というフィードバックです。言葉は感じ方が人それぞれに違うので、私見ですが、違和感があります。

「頭が下がります」という慣用句を書いて、「私は心ある、良識ある人間です」と言っているのではないか、と感じることがあります。 頭が下がります・・・は本来は、深い敬意を孕んだ言い回しです。言葉では言いようがないくらいに感服している、敬意の表しようがない、何と言って良いのやら・・・・だから「頭が下がる」としか言いようがない、そんな意味だと思うのですが。

誰かが常用し始めたのを真似て使ってみよう、という軽いノリの用い方なのでしょう。言葉は変化するので、おかしい、とは言えないでしょうが、違和感があるという思いを書きました。 

いま当教室ではストーリーを語れるようになり、自分を売り出すのに大きな効果を出す講座をご案内しています。プレゼンテーションの話し方のコツには特徴があります。 士業、コーチ、コンサルタント、カウンセラーの方々、通常の営業活動に邁進していらっしゃる方、そしてプレゼンで成果を上げたいとお考えの方にお勧めします。無料体験もできます。⇒ http://blog.livedoor.jp/storyteller_school/archives/cat_203618.html


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