経営者専門の話し方教室

経営者専門の話し方教室です。 個人指導専門、日時自由、出張講義、秘密厳守、年中無休、無料体験可です。 経営者の発する一言が家族を、社員を、顧客を魅了し、明るい明日を創ります。

family_kenka_kakushitsu


今や知らない人は居ないと言っても良いでしょう。
大塚家具のお父さんと娘さんの喧嘩、というか対立です。
※自分にも娘が居るので、どうも他人事だと思えないのです。

先日、創業者だったお父さんがダイアモンド社の”匠大塚会長が“父娘げんか”を経て語る「事業承継ここを誤った」”で紹介されています。

仕事観を伝えることが出来なかった・・・とお父さんは悔やんでいます。ただ、問題は仕事観を伝えられなかった、と同時に親子のコミュニケーションが上手く出来なかったのではないか?という根本的な問題があったのではないか、と想像されます。


職人であったお父さんは背中を見せる、とか技を盗んで憶えるといった想いや姿勢があったのではないか?!
仕事だけではなく、友達の悩みや進学の相談、就職活動・・などなどその時々の子どもの悩みや考えを聞かずに、自分が一生懸命に働いていれば、子どもは理解してくれるだろう・・と思っていたのではないか、と思ってしまいます。
※自分も職人の子なので、そう思うのですが。

でもお父さんも娘さんも、時間を戻すことはできない、だからこれから出来ることは話し合いのテーブルに着き、腹を割って、互いの想いを語り、互いの話しに耳を傾ける、それが再出発の鍵でしょう。

でもテーブルに着けないから、困っている、悩んでいる可能性も高い。

誰か、救世主が現れて、娘さんの会社の立て直しをコンサルするのではなく、その前に親子の仲を修復する必要がある、そんな視点で仲直りを支援すれば、いいのにな、と思っていたので、この度、私と専門的なスキルを持つ仲間を集めて、仲直りラボを立ち上げます。

4月から双方の雪解け、歩み寄り支援に始まり、当事者のカウンセリング、そして要望いただく方には、実際に双方が協議の卓に着き、話し合いを進めるという協議支援も始めます。

ご関心ある方はサイトもご覧下さいね。https://nakanaori.webnode.jp/

今日はココまでです・・。また明日!




さて、人前で緊張する方に、短期間(即日も可能)で、スピーチや挨拶の原稿を作り、直ぐに暗記できて、当日のアガリ対策もOKというアンビリ―バブルな講座を用意しています。

 ⇒ http://hanashi-school.club/programs/personal/urgent/


メルマガもご登録いただき、より深い情報をご覧くださいね。

 

今日はここまで。また明日!

 

⇒ こちらのサイトでアガリ症自己診断ができます。https://www.reservestock.jp/page/step_mails/9495

 

⇒ メルマガも登録できますよ。お役立ち情報をお届けしてます。

感動を呼ぶ話し方【アガリ解消からストーリーの語り方まで】の購読申し込みはこちら


お気に召したらポチット応援をお願いします。


コミュニケーション・会話ランキング

shinsyakaijin_title2

3月から4月に掛けて、新人が入社する会社も多いでしょう。昨今は社員獲得も難しい状況が続いています。そしてやっと、入社した社員さんですから会社に慣れ親しみ、社の理念や社長の想いに共感し、長く働いて欲しいものですね。

数十名の社員が居れば、入社式を開催する会社もあるでしょう。もちろん入社式は無いという職場が圧倒的に多いのですが。

式は無くても、新人には伝えたいことがある社長が多いと思います。そしてそれは仕事の進め方以前に社長が、どんな気持ちで仕事をしているか、何がキッカケで事業を起こしたのか、仕事を進める上で大事にしている価値観は何か?

そういったことでは無いでしょうか。

その時に多くの社長が侵す間違いが、自分が大事だと思う価値観や信条を「説明」してしまうことなのです。「継続は力である」と自分が信じる言葉があるとして、この価値を社員に伝える時、単純に「継続は力です。石の上にも三年というように一つのことに時間を掛けて長く取り組むことが大事です」と言っていませんか?

これ全く、意味がありませんから。誰でも、そんなこと分かっています。いや正確に言えば聞いたことがあるし、そうかもな? くらいには思うでしょう。でもそもそも社長が何故、継続が力だ、というのか背景が分からないし、継続の結果も見えないし、そんなこと言われなくたって、知ってるよ・・・と思われてお終いです。

社長の人となりが反映され、想いが的確に伝わるエピソード(物語り=ストーリー)を語って、それを聞いた社員が同じ絵を頭に浮かべて、イメージが共有され「そうだな、継続は力だな」と聴き終えてからも、聴いた人が頭で繰り返し、エピソードを味わう、そうした循環が起こって初めて、社員の腑に落ちる訳です。

社長の大きな仕事の一つが目標を掲げて、社員をその気にさせて、導くことですが、目標を掲げて、「頑張れ、どうした、もっと頑張れ」では社員は疲れます。目標を遂げた後には社員は、どうなるか? そうです、社員は頑張った後の自分の益を求めています。頑張る過程に待ち伏せている問題を、どのように克服するのか? 社長は手本をエピソード風に語ると社員には良く伝わります。

そうなんです、社長が言いたいことを社員の腑に落とすのが、実は大きな課題ですよね。皆さん、お気づきのように。

そのためには社長は、いつも語れる鉄板の話しのネタを持つ必要があります。

そんなことを次回から紹介していきましょう。

さて、人前で緊張する方に、短期間(即日も可能)で、スピーチや挨拶の原稿を作り、直ぐに暗記できて、当日のアガリ対策もOKというアンビリ―バブルな講座を用意しています。

 ⇒ http://hanashi-school.club/programs/personal/urgent/


メルマガもご登録いただき、より深い情報をご覧くださいね。

 

今日はここまで。また明日!

 

⇒ こちらのサイトでアガリ症自己診断ができます。https://www.reservestock.jp/page/step_mails/9495

 

⇒ メルマガも登録できますよ。お役立ち情報をお届けしてます。

感動を呼ぶ話し方【アガリ解消からストーリーの語り方まで】の購読申し込みはこちら


お気に召したらポチット応援をお願いします。


コミュニケーション・会話ランキング

rakugoka_oldman

社長には教養も大事と言うと「そうだよね」と賛成頂ける方も多いと思います。今日は落語について披露したいんですが、落語が教養とかと言えば、私は教養の一つとして、いくつかの演目については、チョッピリ語れるレベルにあれば素晴らしいと思うんですね。

さて、私が経営者にお勧めしたい落語ですが・・・


1 芝浜・・・これは有名ですね。借金に苦しむ大酒のみの魚屋と女房の掛け合いで、二人が力を合わせて、人生を好転させていくという人情噺です。

2 もう半分・・・これも大酒のみの親父が吉原から娘を救おうと金を作ったのに、無くしてしまい、人生を台無しにした、という噺。最後のどんでん返しが素晴らしく、噺家によって色んな楽しみ方ができますね。

3 百年目・・・上司が部下に酒の飲み方を教える噺です。上司の方に是非お聞きいただきたいなあ。

このサイトも参考になりますよ。出来る男は何故、落語を聞くか?だそうです。 
男に限定しなくてもいいんですが。https://www.rakumachi.jp/news/column/117831

落語を聞き続けると自分が話し上手になる、語彙が増える、不条理や矛盾を超える解決法が学べる、外国人には江戸の文化が伝えられる・・・と良いことづくめです。

さて、人前で緊張する方に、短期間(即日も可能)で、スピーチや挨拶の原稿を作り、直ぐに暗記できて、当日のアガリ対策もOKというアンビリ―バブルな講座を用意しています。

 ⇒ http://hanashi-school.club/programs/personal/urgent/


メルマガもご登録いただき、より深い情報をご覧くださいね。

 

今日はここまで。また明日!

 

⇒ こちらのサイトでアガリ症自己診断ができます。https://www.reservestock.jp/page/step_mails/9495

 

⇒ メルマガも登録できますよ。お役立ち情報をお届けしてます。

感動を呼ぶ話し方【アガリ解消からストーリーの語り方まで】の購読申し込みはこちら

↑このページのトップヘ